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ひきこもりのアイドル論

ひきこもりのアイドル論

同人誌

f:id:eal:20111031233139j:image

著者:萌えぎのエレン

発行日:2011年11月3日

第二版発行日:2011年12月31日

表紙:あるえ(http://profile.hatena.ne.jp/ARUE/

発行:はなごよみ

A5/40ページ/コピー本/表紙カラー/本文モノクロ

300円

http://osito.jp/dojin/pubs/b13b.html

内容紹介

萌えぎのエレンがサークルはなごよみから出した三冊目の同人誌。ハロプロファン(ハロヲタ)による「アイドル」の再定義であり、著書が過去に発表した「安倍なつみによる人類補完計画」の最新バージョンでもある。アニメファンだった著者がモーヲタそしてハロヲタとなった経緯を綴る。タイトルに「論」と付いているがジャンルはエッセイとのこと。

「ひきこもり」と聞くと「人間嫌い」とか「二次元キャラクターに逃避する」という連想をする人も多いかもしれませんが、実はそう簡単に決め付けられるものではない事がわかる一冊です。

はなごよみによる紹介文)

通信販売(はなごよみ

http://osito.jp/dojin/pubs/b13b.html

ひきこもり博士の[ハロプロ][萌え][エヴァンゲリオン]研究日誌』に全文を収録したので、在庫限り。今後イベントでの頒布は行わない。

参考文献

つんく♂の見据える視線の先15000字インタビュー, クイック・ジャパン vol.98, 太田出版, 2011.

http://www.ohtabooks.com/quickjapan/backnumber/2011/09/29163020.html

no title

正誤表

同人誌『ひきこもりのアイドル論』16ページでの、モーニング娘。メンバー紹介の文章において、以下の記述が抜けていました。

(誤) リーダーの中澤裕子は鬼ババのような扱いで、飯田圭織は宇宙と交信する天然ちゃん、保田圭はイジられキャラ、後藤真希はクール、安倍なつみはひいきされてる、辻と加護は暴威をふるう子供、吉澤ひとみは少年のようだし、石川梨華はピントがずれたお姫様。まあだいたいそんな感じでした。

(正) リーダーの中澤裕子は鬼ババのような扱いで、飯田圭織は宇宙と交信する天然ちゃん、保田圭はイジられキャラ、後藤真希はクール、安倍なつみはひいきされてる、辻と加護は暴威をふるう子供、吉澤ひとみは少年のようだし、石川梨華はピントがずれたお姫様、そしてダンスが上手くてトークも達者な矢口真里。まあだいたいそんな感じでした。

これは決して矢口真里を無視するような悪意に満ちた意図ではなく、うっかりミスでした。誠に申し訳ありませんでした。

矢口真里様、株式会社アップフロントエージェンシー様、そして彼女のファンの皆様に、多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。

http://d.hatena.ne.jp/eal/20120505/p1

※『ひきこもり博士の[ハロプロ][萌え][エヴァンゲリオン]研究日誌』にて修正済