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安倍なつみによる人類補完計画

安倍なつみによる人類補完計画

萌えぎのエレンが過去に頒布した同人誌。現在入手不可。

補完計画概要

同人誌『ひきこもりのアイドル論』より引用

モーニング娘。がデビューした当時に、新世紀エヴァンゲリオン綾波レイ安倍なつみが似ていると評判になったことがあります。ぼくは綾波への思い入れが強すぎたので、そう感じてはいませんでした。それでも、なっちを好きになっていくことで、ぼくのなかでなっち=綾波となっていきました。顔や髪型が似ているということではなく、その存在がイコールとなっていったのです。

エヴァの結末で語られる「人類補完計画」とは、行き詰った人類をすべてスープ状の液体にして融合し、争いをなくし、そこから誕生する新たなる生命体に期待する。だいたいそうようなストーリーでした。

そして、その計画において巫女のような役割を果たすのが、綾波レイです。

計画が発動され、すべての人々が液状化する。その直前に彼らの目前に現れる、無数の綾波。それは慈悲の心を持つ仏のようでもありました。

エヴァの世界では、人々はATフィールドという結界(心の壁)を張っていて、すべての人々が液状化し融合することで、ATフィールドはなくなり、自分と他人との区別さえ、なくなるのだといいます。

その計画はどうなったのか。もし興味があればDVDなどでごらんください。なお、現在製作されている新劇場版では、おそらく異なるラストになるだろうことが予想されています。

安倍なつみは、ぼくにとって、すでに精神の一部と化してしまっています。ぼくはツイッターなどで「ぼく自身がなっちだから」のようなことを、たまに書きます。ぼくはあまりにもなっちが好きすぎて、愛やセックスを飛び越えて、いわばなっちと融合してしまっているように感じます。そのような世界。自分となっちとの区別がつかなくなって、それでもぼくは、なっちが好きなのです。