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岡田斗司夫

岡田斗司夫

ゼネラルプロダクツ経営→ガイナックス取締役→オタク評論家→作家→FREEex

はてなキーワードより

d:keyword:オタクより引用(2012年6月6日閲覧)

もともとSFマニアで、同時に宇宙戦艦ヤマトなどのアニメにも魅せられた岡田斗司夫は、アニメを認めない古参のSFマニアからアニメを擁護する立場にあった。そのような世代間の対立は、機動戦士ガンダム放映時にピークを迎えた。岡田がオタクこそ最強だと主張し続けるのは、そのような背景があったからなのかもしれない。上記の事件がきっかけで様々な論客(批評家、精神科医、芸能人など)がアニメやオタクそのものについて言及し出すようになり、「新世紀エヴァンゲリオン」のブレイクもそうした動きに拍車をかけた。その後、自らオタクを宣言(告白・自称)する人が大勢増えてきたのだが、それが過去にオタクであるがために辛酸を舐めてきた世代にとっては自嘲的であるのかもしれない。以前は「オタクとは何か」という論争は内輪受け(つまり岡田の一人勝ち)しかしなかった。ここ最近になってそういう問いに明確に答える必要性が出来てきたのかもしれない。

この文章はオタクはすでに死んでいるに掲載された。ちなみに、萌えぎのエレンはこのはてなキーワードの編集に関わっており、著書に引用された上記の文章も萌えぎのエレンが書いたもの(僅かな改変があるかもしれないが、ほとんどそのまま)。

花の詩女 ゴティックメードの感想

なにより、永野護のマンガがやっと理解できた、と思えた。なぜ彼のマンガは、キャラの動きが「漫画的な自然」でないのか?

https://www.facebook.com/frex.otaking/posts/528653917164556

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