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萌えはお菓子

萌えはお菓子

同人誌

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著者:萌えぎのエレン

発行日:2010年8月15日

第二版発行日:2010年12月31日

表紙:押井徳馬(はなごよみ

発行:はなごよみ

A5/28ページ/コピー本/表紙カラー/本文モノクロ

300円

http://osito.jp/dojin/pubs/c78b.html

内容紹介

萌えとは主食ではなくお菓子のようなものだという論が書かれている。桃井はるこからの引用が多い。萌えぎのエレンがサークルはなごよみから出した一冊目の同人誌。

序文

アニメや漫画のキャラクターの可愛らしさに、条件反射するように、喜び、もだえる、そういう感情をオタク萌え(もえ)と呼ぶ。ぼくはそう考えています。そして萌えとは、お菓子のようにスイートなものなのだろうと、ぼくは感じています。

この本では、ぼくの感じる萌えについて書いてみました。第一章で萌えについてインターネットで書かれているようなことのおさらいを行い、第二章では萌えと深く関連するオタクについての考察を試みます。そして第三章では、ぼくが感じている「萌えはお菓子」という持論を展開します。

はじめにお断りしておきますが、この本の文章は、ぼく自身の感じ方と、萌えオタクオタクのなかで萌えを感じている者たち)はおそらくこう感じているだろうという憶測が、混ざっています。また、特に新しいことは書いていませんので、オタクの現状とのずれがあるかもしれません。

そうではあるのですが、今ここに、ぼくが感じた萌えを書き残しておきたい。そういう思いで執筆しました。

通信販売(はなごよみ

http://osito.jp/dojin/pubs/c78b.html

ひきこもり博士の[ハロプロ][萌え][エヴァンゲリオン]研究日誌』に全文を収録したので、在庫限り。今後イベントでの頒布は行わない。